Made in Tokyoにこだわり続ける。

三十余年のこだわり

志村工業生誕の地

1996年、東京都瑞穂町で始まった「Made in Tokyo」。創業三十余年、国内生産を続けています。「Made in Tokyo」こだわり続けた理由や、MIZUHO Factoryならではの特長や強みについてお伝えします。

顧客の要求に
応え続ける

東京の奥座敷
瑞穂の町

かわらない事

価格競争との葛藤

志村工業がこだわりたいもの、それは「納期」と「品質」と「美しさ」の3つ。特にワンオフマフラーの製作を希望されるお客様は、車やバイクに対する知識が深い方が大多数です。鉄鋼業は中国などの安価な製品との価格競争に長年さらされてきました。しかし、ワンオフマフラーは日本の技術の砦。海外輸入では日本のユーザーの声には絶対に応えられないと感じています。様々な情報に素早く触れることが出来る「TOKYO」という土地があってこその強みだと言えます。

日本生産は
本当に高いのか

全てが一点もの
不良品を出さない

一本一本真剣勝負

きめ細やかなオーダー

きめ細かなオーダーに対応し、なおかつ「あなたに、喜んでもらいたい」というこだわりを全ビルダーが共有して取り組んでいます。コストに関しては、一見すると中国生産の方がはるかに安いのではないかと考える方も多いかと思います。しかしワンオフマフラーは全てがオーダーメイド。お客様の要望に合わせた材料調達が必要です。オーダー品の場合、納入後のサポートなども考慮すると、実は日本で生産してもそれほど高いわけではありません。MITシリーズの強みです。

変わるべきこと
変わらざること

ものづくり
そして、こだわり

私たちは知っている

MIZUHO Factory

二十数年前にワンオフマフラーの仕事を立ち上げた当初は、一週間の仕事がゼロというところからスタートしましたが、長年に渡る様々な創意工夫や努力の積み重ねによってお客様の期待に応える力を高め続けてきました。志村工業としてマフラーを作り始めた二十数年前から変わらないのは、「美しさ」や「品質」に対するこだわり。「当社と関わる人みんなに満足してもらいたい」を追求してきたことで、お客様からは一定の評価を頂いていると自負しています。

井の中の蛙、大海を知らず、
されど、天の高さを知る。

MADE IN TOKYO

大切なこと

作品であろうとする

本当に目指すべきは「不良品を一切出さない」完璧な生産かもしれません。しかし、ワンオフマフラーはただの工業製品ではありません。同じ仕様で製作しても必ず個性が発生します。それは「作品」と呼んだ方がしっくりきます。有難い事に全国からお客様がお見えになります。実車の持ち込みが必須のワンオフマフラーにとっては、高速道路のICからほど近い、当社のMIZUHO Factoryのアクセスは強みになります。様々な満足を実現する為のチャレンジは、今後も続いていきます。ぜひお楽しみください。

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